加圧シャツは認知度も上がってきてサポートアイテムとして大人気となっています。

24時間着用可能な加圧シャツですが、長時間着てキツくてどうしても辛くてしんどいなって思うことがある方もいます。

このような時はどうすればいいのでしょうか?

 

脱いだ方がいいのか、それとも我慢して着ている方がいいのか?

 

どのように対処すればいいか正解を知っておきたいですよね

今回は、加圧シャツを着て辛くなったときにどうすればいいか、その対象方について解説します。

 

加圧シャツがキツくなったら

加圧シャツを長時間着用しているとキツくなって脱ぎたいなって思う時、どうすればいいのか?

 

答えは簡単です、脱ぎましょう

脱いだ時の開放感は快感ですよ。

 

もちろんその辛さの度合いにもよりますがどうしても脱ぎたければ脱いだ方がいいです。

その理由は、加圧シャツは強制されて着るものではなく、個人の自由だからです

 

このままキツくて辛い思いをすることが耐えられないのなら脱いでしまいましょう。

無理をして加圧シャツを着用することを恐れる前に、自分のタイミングで、自分のペースで着て徐々に慣れていけばいいです。

 

ブタイルブタイル

加圧シャツに慣れてないと辛いな・・・

カバノリカバノリ

最初は自分のペースで着ていけばいいカバ

 

加圧シャツは長時間着た方がいい

 

加圧シャツは長時間着た方がいいです。

加圧シャツで効果が出ないと言う人は、着ている時間が短かったり期間が短いことが理由です。

ただ着ているだけ、しかも1時間だけであったり1週間に1回だけ着るような使用方法では効果を得ることが難しいです。

と言うより無理です(笑)

 

なのでなるべくは長時間、かつ毎日着ることが理想的です。

 

ただしこれは、日常で着用することをを目的としている場合です。

加圧シャツの効果の一つはスパンデックス繊維によって体を締め付けて血流を程よく制限して加圧トレーニングを行っている状態にするというものがあります。

 

これは加圧トレーニングを行っているような状態なので、トレーニングの効果が飛躍的に上がっている状態になります。

なので、日常の何気ない動きがトレーニングに変換できるようになっている状態です。

 

そのため、仕事中やプライベートなどで長時間来ておけばその動きがトレーニングのような動きになって効果の期待が持てるようになるわけです。

 

また、加圧シャツは着ていると姿勢が良くなります。

姿勢がよくなると体幹(インナーマッスル)が鍛えられるので基礎代謝が上がります

 

これにより消費カロリーが多くなることで太りにくい体になりやすくなります。

以上のことから、加圧シャツは長時間着用した方がいいということになります。

 

ブタイルブタイル

長い時間着ればその分トレーニングの効果になるんだね

カバノリカバノリ

姿勢が良くなって痩せやすくて太りにくい身体になるカバ

 

睡眠中も着たほうがいい?

 

長時間着たほうがいいと聞くと、睡眠中も着たほうがいいのかなって思いませんか?

24時間着用可能な加圧シャツなら24時間着たほうが効果が出そうですよね!

しかしここで問題があります。

 

 

ブタイルブタイル

加圧シャツを着て寝ると寝苦しくて辛いです。

どうすればいいですか?

 

カバノリカバノリ

脱げばいいカバ

 

睡眠中は加圧シャツは脱いだ方がいいです。

睡眠というものは体力回復のためでもあるので、寝ている間もトレーニングといえばかっこよく聞こえるかもしれませんが、疲れが取れないままで次の日のパフォーマンスが落ちたら意味がないです。

動くときは動いて、休むときは休むといいでしょう。

 

加圧シャツを長時間着なくてもいい?

 

おいおい、さっきと言ってること違うじゃねぇか!

そう思うかもしれませんが、加圧シャツを長時間着なくていい使い方があります

 

それは、トレーニング中のみに着用する方法です。

加圧シャツは日常の動くをトレーニング効果変換してくれる期待がありますが、その本領発揮の場はやはり運動中です。

先ほども解説した通り、加圧シャツはスパンデックス繊維の締め付けでアスリートが行っている加圧トレーニングのような状態になり、トレーニング効果が飛躍的に上がります。

 

そのため、日常では使用せずトレーニング中のみ着用するという方も多いです

 

具体的にはウォーキングやジョキング、ヨガなどの有酸素運動、または筋トレなどの無酸素運動です。

有酸素運動で脂肪を燃焼させて筋トレで鍛えていくという使い方をすれば、理想とする体型により早く近づけていくでしょう。

 

ブタイルブタイル

僕は運動の時だけ着ようかな

カバノリカバノリ

日常用と運動ようで加圧シャツを使い分ける技もあるカバよ

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加圧シャツでキツくならなための対処法

 

加圧シャツでキツて辛くて脱ぎたくなってしまうという場合の対処法について解説します。

今使用している加圧シャツが辛いから捨ててしまおうと思う前にチェックしてみてください。

 

トレーニング用として割り切る

 

加圧シャツを長時間着て辛くて脱ぎたいという加圧シャツを使用している場合は、それをトレーニング用として
利用するように切り替えましょう。

 

長時間の着用で着ていられないくらい辛くなる加圧シャツは、おそらくですがスパンデックス繊維が多い加圧シャツでしょう。

スパンデックス繊維が20%の金剛筋シャツの口コミでは同じようなことを見かけました。

 

お使いの加圧シャツが金剛筋シャツかどうかはわかりませんが、長時間の着用で辛くなる加圧シャツは効果が高いものだという証拠だと捉えてトレーニング用として活用させてみてください。

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スパンデックス繊維が少ない加圧シャツにする

 

しんどい思いをせずに日常で加圧シャツを着用したい場合は、スパンデックス繊維が少ないものを利用するという手段があります。

スパンデックス繊維が多いほど締め付けが強いので、少ないものを利用すればいいと言うことですね。

 

注意して欲しいのは、長時間着ることを目的にしてますので、汗を書くことから消臭効果があり、痒みなどの肌のトラブルを避けるためにも抗菌性のある品質の高い加圧シャツを選ぶことです。

Amazonなどに売っているただ安いだけの加圧シャツはスパンデックス繊維が少ないものが多いですが、これは品質が悪いものが多く、破けやすいものも多いのでコスパがいいようで悪いです

おすすめはスパンデックス繊維が5%のマッスルプレスです。

マッスルプレスは品質も性能も申し分ない加圧シャツで、日常の着用にはぴったりのものです。

 

サイズを一つ大きくする

 

加圧シャツがそれでもどうしても辛いという場合は、サイズをMからLになど大きくするという方法もあります。

というのは、加圧シャツを最初から無理して小さいものを購入している可能性があるからです。

「加圧シャツは締め付けて効果を出すから小さい方がより効果がでるだろう」という考えで小さいものを選ぶ方が稀にいますがこれは大きな間違いです。

 

今回はただキツくて着ていられない程度に収まったかもしれませんが、もしかしたら気分不快になって健康的な被害があったかもしれません

 

加圧シャツの効果の仕組みの一つは締め付けにより血流を程よく制限して加圧トレーニングのような状態にしてくれることですね。

の加圧トレーニングというものは、ベルトなどで血流を制限して行うもので、その制限の仕方は加圧シャツの締め付けより当然大きいです。

専門のトレーナーの監視下で行わないと命を落とすかもしれないので個人で行うのはお勧めできないものです。

なので、血流を制限しすぎるというのは危険なんですね。

 

加圧シャツは24時間着用できるように設計されているので命の危険になるような締め付けにはなりませんが、これは正しいサイズを選んでいることが条件です。

 

カバノリカバノリ

加圧シャツの選び方は使い方で選んで、正しいサイズを選ぶカバ

ブタイルブタイル

効果を強くしようと小さいのを買ったら着れなかったよ・・・

カバノリカバノリ

それはお金の無駄になってしまったカバね

 

まとめ

加圧シャツを長時間着用して辛いと感じたら脱ぎましょう。

購入した加圧シャツの使い方を見直して、あなたの仕様の仕方に適した加圧シャツを正しいサイズで利用をしてくださいね 🙂

また、これから購入を検討している方はその目的に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

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