加圧シャツはSNSで話題になり、口こもで広まり、テレビやラジオなどのメディアでも扱われて有名になって大人気なアイテムになりました。

そんな加圧シャツは実際どのような年代に好まれているのかが気になる方も多いのではないでしょうか?

自分と同じ年代の方が着て効果が出たいなかったら意味がないって思ってしまうこともあるでしょう。

今回は加圧シャツの年齢層について解説します。

 

一番多い年代は20代後半

裸

 

加圧シャツユーザーの多くは20代後半です。

なぜかというと、これくらいの年齢から体型が崩れ始めてくるからです。

 

私もこれくらいの年齢から、いつもの同じ量を食べているのにぶくぶくと太り始めて生きました。

20代半ばまでは運動系のサークルに通っていたり、体を動かす機会が多いのですが、20代後半になると仕事をしてそのような機会が減っていく人が多いでしょう。

体力的にも体を動かすことは厳しいですし、家庭を持ったりするとますます運動する機会が減ったりしてきますね。

その結果、体型が崩れます。

 

また、20代後半からは肉付きが良くなってくる年代なので、太りやすくなってしまうんですね。

しかし、20代後半というのはまだまだ女性の目線が気になる年代なので、加圧シャツで体型を良くしようとする傾向が強いです。

 

30代・40代でも多くいる

 

加圧シャツを着る年齢層は30代や40代でも多くいます。

20代後半よりさらに体型がくずれやすくなっていて、今度はさらに病気こともかんがえなければならない年代でもあります。

医者から病気を治すためにまずは痩せろと言われつ方が多いです。

 

特に注意しておきたいのは糖尿病です。

 

糖尿病は2種類あり、1型糖尿病と2型糖尿病があるのですが、2型糖尿病は生活習慣病とも呼ばれて、主に暴飲暴食が原因ということがあります。

一概には言えませんが比較的に太っている人がなりやすい病気です。

 

40代で言えばお笑い芸人の安田大サーカスのクロちゃんが、血糖値が高くて即入院レベルだと言われたテレビ番組がありました。
あの時は早期発見だったのでまだなんとかなりそうですが、あのまま放置しておくと、もっとそそろしい合併症になっていたことも考えられます。

この糖尿病の治療法は食事療法が主で運動療法を加え、それでも足りない時は薬物療法も取り入れます。

つまり、糖尿病を治すのは食事と運動なんです。

なので運動が必要なんですね。

 

これは一例ですが、昔のような体型に戻したい人や、病気の対策として運動に取り入れることで加圧シャツを着用するという人が30代や40代で多いです。

この年代で、効果があるのか気になるとことですね。

結論から言えば効果はあります。

確かに着たいるだけで筋肉ムキムキにはなりませんが、加圧シャツを着て運動をすれば代謝が良くなって痩せやすい体になりますし、胃や腹部を抑えているので食事量を自然と減らすことができます。

なので、30代や40代こそ加圧シャツを着て欲しいものだと思っています。

 

 

若い年代はあまりいない

 

10代や20代前半などで加圧シャツの利用者はあまりいないです。

というのは、そもそも若い世代では必要ない人が多いのが理由です。

 

10代はまだまだ成長途中の体ですので、筋トレすれば効果が出ます。

加圧シャツ自体も20代以降の年代の方のために作っていますし、10代は体力も時間も有り余っているので必要ないでしょう。

それに加圧シャツは1枚の価格が決して安くはないものなので、10代のお小遣い事情では手が出にくいものになっています。

 

まとめ

加圧シャツを着ている年代は20代後半が最も多いです。

30代や40代も利用者が多く、効果は出ています。

30代や40代に限らず20代後半でも着ているだけでは筋肉はつきにくいものなので運動や筋トレ行えばより効果を発揮して筋肉がつきやすくなり、細マッチョボディへ近づけることができます。