加圧シャツを購入してから毎日きていますが、やはりまだ着るのに慎重になっています。

きついシャツなので着づらいですしね

 

加圧シャツは着るとぴっちりとハマる感じで、お腹にもキュッと締まるような感覚があります

 

その効果は、猫背を良くするなどの姿勢を良くすることや、体幹を良くすることで代謝を良くする、筋トレの効果をあげる、痩せるなどがあります。

これは最近気付いたことなのですが、加圧シャツを着ているとお腹が締まられるせいか、食事量を抑えてくれます

 

食べすぎてお腹が出ないようにしてくれる感じだと思います。

なので私はこの加圧シャツを寝る時以外の仕事中、食事中には必ず着るようにしています

では今回はその加圧シャツの正しい着方について解説していきます。

 

加圧シャツの着方

 

加圧シャツは正しい着方をしないとその効果を発揮することができません。

間違った着方をすると。

 

ブタイルブタイル

「全然効果ないじゃないか!」

「怪しいと思っていたけど、やっぱり詐欺か」

「騙された」

「着るだけなてでいいなんてそんな都合のい話なんてあるわけないか」

 

など後悔してしまうことになるでしょう。

加圧シャツが効果がないという人はたくさんますが、それは正しい着方をしていないからなんですね。

 

カバノリカバノリ

加圧シャツの正しい着方に付いて解説するカバよ

 

加圧シャツは長時間着ること!

 

まず一つに加圧シャツを着て効果が出ないという人は、その着ている時間が短すぎることが原因であることが多いです。

 

はっきり言ってそれで効果が出るわけがありません 😡

例えば他のダイエット法で、動画を見ながらエクササイズなどのDVDを買ったとしても、それを全く見なかったり、見ながらやってもグダグダやったり、ジムに通っても適当にやったりして効果が出るわけないですよね?

 

これとほぼ同じです。

 

加圧シャツは1時間着用するだけとか、1週間に1日着ればいいものではなく、毎日着ることで効果の期待が持てます

 

その毎日着る中でもできれば日中寝るまで着用した方がいいです。

 

食事中に着る

 

加圧シャツは食事中にも着た方がいいです。

食事中に加圧シャツを着ていると、胃や腹部を圧迫した状態で食事をすることになるので食べる量を自然と減らしてくれることになります。

 

なので、摂取カロリーを減らしてくれるんですね

 

そのため、食事中は加圧シャツを着用した方がいいということになります 🙄

 

長期間着るのはなんだか怖い?

 

加圧シャツの効果の仕組みは締め付けることによって血流を程よく制限して加圧トレーニングを行っているような状態にすることです。

 

この血流制限というところに抵抗を感じてしまう方もいますね。

 

確かに加圧トレーニングは、専門のインストラクターがそばにいないと行うことにできない危険なトレーニングです。

血流を制限しすぎてしまったら気分不快になったり、最悪の場合命を落とすことがありますからね。

なので個人で行うのはやめた方がよく、専門のジムでインストラクターが監視しているところで行わなければいけないものになります。

 

加圧シャツは、この加圧トレーニングを行っているほどの血流制限はなく、24時間着用できるように設計されているので命の危険はこれが直接原因でそうなったというのは考えられません

(私もずっと寝る時以外は普段着にしていますが、そういった感覚はないです)

あくまでも加圧トレーニングを行っている”ような”効果ですので、上手い具合にバランスが良いです 😉

 

加圧シャツはズボンにインしよう

 

加圧シャツはインナーとして着るものです。

中には加圧シャツ一枚の上にジャケットを羽織る人もいますが、その際に加圧シャツはズボンの中にインした方がいいです。

 

そうしないと、しっかりと腹筋への効果の期待ができないからです。

 

加圧シャツは体にピッタリとフィットしてくれるものです。

ズボンの外に出してしまうと、末端の部分がベルトの上になってしまっているので、の間には隙間ができてしっかりとフィットしていない状態になっています。

なので効果を得ることができないんですね。

 

加圧シャツはしっかりとズボンにインすることで全体的に締め付けることが可能になります。

 

ズボンにインするファッションが嫌だとするのなら、加圧シャツを下着と考えてもう一枚上にTシャツを着るなどして見えないようにしましょう。

 

有酸素運動と共に着る

 

加圧シャツを着る目的がダイエットならば、余分な脂肪を落とすために有酸素運動を行うことがおすすめです。

有酸素運動は酸素を取り入れる運動で、ウォーキングやジョキングやヨガなどです。

 

ヨガは式いいが高いかもしれませんがウォーキングやジョキングならスニーカーさえあれば行うことができますね。

 

この時に加圧シャツを着て行えば、姿勢が良きなった状態で運動がおこなえますので、インナーマッスルも鍛えられて基礎代謝が上がります。

 

つまり痩せやすい体になることです。

 

筋トレと共に着る

 

加圧シャツを着る前に、シックスパックに憧れた人も多いのではないでしょうか?

 

何を隠そう、私もそうです!

 

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手のような身体になりたいと憧れを抱いています。

 

そうです。

あんな細マッチョになれれば、どれだけ女の子にモテモテに…

 

でもそのためには筋トレは必須で、加圧シャツを着るだけではシックスパックを手に入れることはできません

 

しかしながら、加圧シャツを着用して筋トレを行えばシックスパックに近づけることは可能です。

加圧シャツで筋トレをしてシックスパックを手に入れたという口コミがありますからね!

 

その加圧シャツは金剛筋シャツの口コミです。

 

金剛筋シャツはスパンデックス繊維が20%とかなり多い加圧シャツなので、筋トレには効果的な加圧シャツです。

 

 

加圧シャツを着て筋トレを行えば効果的な理由は、先ほど解説した血流制限にあります。

血流を制限していると加圧トレーニングを行っているような状態になるので、トレーニング効果が飛躍的に上がります

 

なので、筋トレを行う時に加圧シャツを着れば効果的ということになります。

 

加圧シャツを着るときの注意

 

多くの加圧シャツは当然ですが締まるように作れれています。

そうでないと加圧してくれないですからね!

 

なので着るときは未だに苦労しています。

これは私の身体が大きくてお腹が出ているせいかもしれません。

その時に私が一番注意していることは、「爪で引っ掻いて破いてしまう」ことです。

 

 

加圧シャツは着にくいので、頭と袖をと終えいた後には引っ張ってしまいます。

その時につい爪を立ててしまうと破れてしまうかもしれません。

 

加圧シャツは破れてしまってはおしまいですからね。

その効果を十分に発揮できなくなるでしょう。

 

まだ破けた加圧シャツを着たことがないのですが、何と無く効果が発揮できないどころか、なくなってしまうだろうと私は考えています。

それに加圧シャツは一般のシャツに比べて高いです。

 

なのでより慎重になってしまいます

着る前に下の部分が丸まっていたり、めくれていると着づらいので、そこはしっかりと伸ばしておくといいです。

あらかじめ伸ばしておくのも効果的かもしれませんが、伸ばしすぎると加圧の効果が下がる気がするのでそこは慎重になってます。

あとは爪をしっかりと切っておくことも重要です。

 

加圧シャツを脱ぐ時

 

着るときがあれば脱ぐときがあります。

私の場合は最低でも12時間以上は着ています。

短いと効果が薄いと思いますし、何よりも早く痩せたいのでなるべくは長い時間を着るようにはしています。

その脱ぐときの注意ですが、ここでも爪で引っ掻いてしまわないことです。

 

 

加圧シャツを着て動き回ったり運動をすると汗をかきます。その汗により脱ぎにくいと思ったことが何度もあります。

胸の上までは上がっても、最後に脱ぐときは本当に慎重になります。

値段も高いですし、まだ買ったばかりですしね。

 

 

首元を引っ張ったりとか、頭から肩まで出した後に下におろしてズボンのように脱ぐという方法もあるようですが、加圧シャツが伸びてしまいそうなので私はしません。

爪を立てないよう、引っ張りすぎないよう慎重に着実に脱いでいきます。

 

もしかしたらこのときが一番ストレスを感じているかもしれません。

毎日着ていますが、仕事中や食事中などは特に気になりませんのでストレスを感じません。

着るときに「着にくいな」とか、脱ぐ時に「脱ぎにくい」なとストレスに感じるくらいなので、他は割とノーストレスです.

 

 

まとめ

加圧シャツは正しい着方をしないとその効果を十分に発揮してくれません!

なので着るのなら正しく着ましょう。

 

加圧シャツを着る時、脱ぐときはとにかく爪で引っ掻いて破かないように気をつけることです。

これからも爪のケアもしかりして、慎重になって加圧シャツを大事に扱ってきます。

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