加圧シャツは発売してからSNSで話題になり、テレビやラジオのメディア、ユーチューバーも紹介した事で大人気になりました。

一部の加圧シャツは生産がおいつかない状態になったほどです。

そんな加圧シャツですが、腰痛持ちの方にはどうなのでしょうか?

腰痛の改善の効果があるのか?
それとも腰痛持ちは着てはいけないのか?

今回は腰痛加圧シャツの効果について解説します。

 

腰痛の原因

 

まずは腰痛の原因について知っていきましょう。

腰痛の原因は主に5つあります。

・長時間の同じ姿勢による筋肉の緊張
・過剰な運動や急な腰への負担
・運動不足や筋肉対価のよる筋肉低下
・骨の老化

長時間座っていたり、立ちっぱなしだ筋肉が緊張して疲労がし、血行が悪くなると痛みだします。

中腰など無理な体勢を続けることも同様です。

悪い姿勢というものは腰の筋肉に大きな負担をかけてしまうものです。

 

激しいスポーツや重たいものを持ち上げるなど急な肉体労働では腰の筋肉が酷使されて急性の腰痛が起こる場合があります。

運動不足や加齢によって、腰回りの筋肉が衰えてくると腰にかかる負担が大きくなります

そのため腰痛になりやすくなります。

 

骨粗しょう症などで骨がもろくなって圧迫骨折が起こる人もいます。

骨が曲がってしまうので背中から腰にかけて痛みが発生してしまいます。

 

そのほかにもヘルニアやギックリ腰など様々な原因で腰に痛みが出る事があります。

 

腰痛の改善方法

 

腰痛の改善方法について解説します。

日常でも行える改善方法です。

 

姿勢を改善する

姿勢の改善は腰痛に大きな効果があります。

椅子に座る場合は深く座って背筋を伸ばして、椅子の高さを足が90度に曲がるくらいの高さに調節しましょう。

立ちっぱなしの場合は無理な体制にならないようになるべくは体に負担がかからないようにしましょう。

 

腹筋と背筋を鍛える

腰回りの筋肉が衰えて腰痛になることもあるので、日常的に腹筋と背筋を鍛えておくようにしましょう。

どちらか一方ではなく、前と後ろどちらも鍛えることで体幹がしっかりします

そうすると腰への負担が減ります。

 

重いものを無理して持ち上げないようにする

重いものを持ち上げるときに、中腰で腕の力だけで持ち上げようとすると腰に負担がかかってしまいます。

しっかりとしゃがみ、足の力も利用して体全体で持ち上げるようなイメージでゆっくりと持ち上げましょう。

油断すると腰を痛めてしまい、ぎっくり腰になることがあるので注意してください。

 

加圧シャツが腰痛に期待できる効果

 

腰痛の原因がわかったところで加圧シャツの効果を確認すると、効果がある事がわかると思います。

腰痛の主な原因は悪い姿勢や筋力の低下です。

加圧シャツは姿勢を矯正る効果があるので、腰痛改善方法に大きな効果を期待できます。

 

そこでおすすめな加圧シャツはシックスチェンジです。

シックスチェンジは丈が長いので、腰の下まで着る事ができ、しっかりとフィットします。

 

ただし、加圧シャツは必ズボンの中にインするようにしてください。

ズボンの上に乗っているとしっかりとフィットしないので効果が薄れます。

 

また、加圧シャツはトレーニング効果を飛躍的にあげる効果がありますね。

そのため、腹筋と背筋を鍛えるには適しているものです。

加圧シャツを着て腹筋と背筋を鍛えていけば腰痛の改善に繋がります。

腰痛に悩む人にも相性がいいものなので、選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

加圧スパッツという選択もある

 

下半身を鍛える加圧スパッツというものがあります。

これは腰の上までしっかりとフィットするもので、加圧シャツの下半身版みたいなものです。

スパンデックス繊維の締め付けで加圧トレーニングを行っているような効果があるのと、姿勢をよくしてくれる働きもあります。

なので、腰痛にはこの加圧スパッツの方が効果的という方もいます。

ダブルで着用すればより効果の期待が持てますね!

 

 

まとめ

腰痛を改善するには、姿勢を正すことが効果的です。

姿勢矯正には加圧シャツや加圧スパッツが効果的なので検討してみてはいかがでしょうか。