着るだけでダイエットやトレーニングの効果の期待がもてる加圧シャツが大人気になり、買ってみたいけどまだ様子見で躊躇しているという方が多いです。

その理由の一つが、販売店がインターネットによる通信販売だからです。

 

なので、いまいち加圧シャツとコンプレッションウェアの違いがわかりにくく、なんなのか知りたいと思った人向けの記事になります。

見た目も長袖ですが、ピッチリとしてコンプレッションウェアはどことなく加圧シャツの面影があるような感じが私もします。

 

加圧シャツはトレーニングで着ることが主なので、スポーツデポなどのスポーツ店で探す方もいるのではないでしょうか。

そして、「あっコレが加圧シャツか…」

「きっとそうだ!買ってみよう!」

…と思ってもおそらくそれは加圧シャツではありません。

 

基本的にスポーツショップでも加圧シャツが販売されていることは私が知る限りありませんし、実は見分けが付きにくく偽物の場合もあります。

加圧シャツとは似ているけど違うコンプレッションウェアの場合もあります。

ちなみにコンプレッションウェアとは下記になります。

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ブタイルブタイル

なんか「海に潜るときに着る水着」みたいだね。

カバノリカバノリ

そうだね。これはコレでスポーツのインナーで冬の寒い時期にフットサルを外でやるときは着る人も多いよね。

でも”加圧シャツとは根本的に違う”から注意が必要だよ!

実店舗で加圧シャツは売っていない?

 

スポーツデポなどのスポーツショップには加圧シャツは売っていません。

ユニクロにも売っていません。

基本的には加圧シャツを購入するにはインターネットの通販です。

 

特に効果が出ると評判な加圧シャツほどインターネットで販売している傾向があります。

これは加圧シャツに限らないことです。

その理由は、実店舗を構えると費用がかかるからです。

 

店舗の家賃、光熱費、人件費などなど、どこかに委託して販売しても売り上げの何割かを支払わなければならないので利益が減ります。

しかし自社のWebページからダイレクトに販売すると、店舗は必要なく、受注したら送るだけなので、人件費も少なくて済みますし利益率が高くなります。

 

話題性を出すためにAmazonや楽天でも販売するものもありますが、公式のWebページと比べると、まとめ買いによる割引と送料無料など特典があり一番お得になっています。

また、Amazonでは個人が出品できるものなので、注文したものと違う偽物や粗悪品が届いたという被害があります。

 

例えばビダンザビーストは表記は「VIDAN」なのですが、「BIDAN」とパッケージに書いてあったとかあります。

公式のWebページで購入すればこのような被害には絶対似合いません。

(生地は全然違うので損してしまいます。)

 

なので加圧シャツを一番特に買うには公式のWebページから買うのが一番というわけです。

 

コンプレッションウェアって?

加圧シャツが実店舗で扱っていないことがわかっていただいたところで、コンプレッションウェアについて解説します。

スポーツデポなどのスポーツショップにある加圧シャツによく似たシャツはコンプレッションウェアというものです。

 

コンプレッションウェアは加圧シャツと同じく身体にフィットして体を引き締めるものなので、同じように感じると思いますが、効果は全く違います!

加圧シャツは着ることで身体が締め付けられてインナーマッスルが鍛えられたり、加圧トレーニングをしている状態になるなど体を鍛えるものです。

 

コンプレッションウェアは動きをサポートして疲労を軽減させるものです。

なので、スポーツをする時に動きをよくするというものです。

これはプロ野球選手やプロゴルファーがよくインナーとして着用しています。

 

あのピチピチのシャツのことです。

加圧シャツとは目的が違うものなんですね。

運動をする方は、加圧シャツを着てトレーニングを積んで体を鍛えて、本番でコンプレッションウェアを着て動きをよくするという使い方がいいでしょう。

 

まとめ

 

加圧シャツとコンプレッションウェアは似ているものですが、効果が違うので着用の目的が違います。

スポーツデポのようなスポーツショップで売っているものはコンプレッションウェアで、加圧シャツは売っていません。

このブログでは加圧シャツの販売店やオススメのランキングも公開しているので、よろしければそちらも参照してみてください。