腹筋を鍛えるには上体おこしなどの腹筋運動をすることが頭に浮かぶと思いますが、実はランニングでも腹筋を鍛えることができます。

走るだけで腹筋が鍛えられるとは思えない顔しれませんね。

でも、ランニングを正しく行えば腹筋を鍛えることができます!

 

ランニングで腹筋を鍛えられる理由

 

腹筋は本来誰でも割れている者ですが、脂肪が腹筋を隠しているため割れているところが見えなくなっています。

ただしシックスパックはものすごく鍛え抜かないと作ることはできません。

そのような理想の体には努力が必要です。

でもその前にお腹の脂肪を燃焼させて落とさないといけません。

 

それをランニングで行うことができます!

 

ランニングは全身運動の有酸素運動なので脂肪を燃焼させる効果があります。

ランニングでお腹の脂肪を落としてさらに腹筋を鍛えるには大きく呼吸して行うことがポイントになります。

 

ランニング中に1分間10回呼吸すれば腹筋10回分に相当します。

なので単純計算で30分ランニングを行えば300回の腹筋を行うことができるということになります。

ランニングで脂肪を落としながら大きく呼吸をしていけば効率よく腹筋を鍛えていけることになります。

 

腹筋を鍛えるランニング方法

 

腹筋を鍛えるランニンング方法は3つのポイントがあります。

 

1つは走り方です。

早すぎても遅すぎてもダメで息がきれないくらいの走り方のペースで行うのがいいです。

 

2つ目は呼吸法です。

走るときは小刻みな呼吸をしてしまいがちですが、腹筋を鍛えるには大きな呼吸が必要です。

息をすよりも吐くことに意識をしてお腹に集中させましょう

 

3つ目は時間です。

闇雲に走るのではなく、30分弱走るようにしましょう

もしも途中で息が切れそうになるのなら休憩をして無理なく行うようにしてください。

 

まとめると、息が切れない程度の速さで走り、数よりも吐くことに意識をした大きな呼吸で30分弱程度の走りです。

無理ない程度に行いましょう。

 

ランニングで腹筋を鍛える加圧シャツ

 

ランニングで腹筋を鍛えるには呼吸による腹筋の運動と、脂肪を落とすための燃焼が必要です。

 

なので加圧シャツの着用が効果的です!

加圧シャツは着用することで体が締め付けられ、血流が程よく制限されます。

これにより加圧トレーニングを行っているような効果になり、トレーニング効果が飛躍的に上がります。

 

また、加圧シャツは姿勢を矯正するので正しい姿勢でランニングを行うことができます。

姿勢が良くなるとインナーマッスルが鍛えられて基礎代謝が上がります。

なので脂肪をより燃焼をさせることができます。

 

この加圧シャツの効果の仕組みはスパンデックス繊維と呼ばれる高級ポリウレタンによる物です。

スパンデックス繊維はゴムのような伸縮性を持っているので、この効果により着用すると体にフィットさせてくれます。

そのスパンデックス繊維の量が多いほど加圧シャツの効果は強いということになります。

 

なので、ランニングで腹筋を鍛えるのに効果的な加圧シャツはスパンデックス繊維が20%の金剛筋シャツです。

金剛筋シャツは加圧が強力なだけでなく、人間工学に基づいた設計になっているので効果的なトレーニングができるようになっています。

ただし、これは正しいサイズを選んだ場合になります。

 

加圧シャツをより効果的にしようとしてサイズが小さいものを選ぶとキツすぎて辛くなり、加圧シャツを脱ぎたくなってしまいます。

たとえ30分にランニングのためだとしても、サイズが小さいものを選んで気分不快になってしまったら意味がないです

なので正しいサイズの加圧シャツを選びましょう。

 

まとめ

ランニングで腹筋鍛えることが可能です!
その方法は息が切れない程度の速さで走り、数よりも吐くことに意識をした大きな呼吸で30分弱程度の走りです。

これを効果的に行うには加圧シャツを着用することをお勧めします!